機能性に優れているデジタルサイネージ

以前の看板といえば、木製やブリキ、紙などの素材でした。しかし、21世紀に入り看板の素材には大きな変化が生まれました。現代のテクノロジーが詰め込まれている「デジタルサイネージ(電子看板)」と呼ばれる看板です。デジタルサイネージという言葉の認知度は低いものの、街角のあちらこちらで見かけられます。

デジタルサイネージの誕生

世界で始めてデジタルサイネージが利用されたのは、北米で1970年~1980年代頃になります。ニューヨークなどのファッションショーの模様を録画したものを、小売店に設置された大型テレビで流したのが始まりとなっています。その後、カナダの食品チェーン店が従業員と顧客に向けてアナログのテレビを設置したことがきっかけとなり、レストランやスーパーなどにも次々と置かれるようになりました。

人気を集める理由

デジタルサイネージが人気を集める背景には、多くのメリットが得られることが関係しています。ターゲットに向けて適切な情報をタイムリーに配信できること、静止画だけでなく動画配信も可能、運用コストを抑えることができ、手間がかかることもありません。このように多くのメリットが得られることから、店舗や飲食店など、様々な施設で使われるようになったのです。

デジタルサイネージの可能性

デジタルサイネージは今後ますます利用が拡大するといわれています。それは2020年に開催予定の「東京オリンピック・パラリンピック」に向けて、競技場や選手村などの施設整備が進められていることで、案内板が必要になることが理由として考えられます。また全世界から注目されている大会で、世界最高基準である日本のICTの技術を示す絶好の機会に、デジタルサイネージの導入は欠かせなくなっているからです。デジタルサイネージでは、他言語に対応した情報配信も可能となっているため利用促進が高まっています。

愛媛県松山市にある弊社では、デジタルサイネージの導入を薦めております。デジタルサイネージは集客効果が高いので、企業や店舗などで売り上げ増を目指すアイテムとして最適なものとなっています。弊社のデジタルサイネージの事例は、デジタルサイネージの紹介ページにてご覧になれます。価格制作費用についてのご相談もお気軽にお問い合わせください。